千寿コレクション

自分の終の棲家である骨壷に関心がありますか?

1) 生前に骨壷を持つのはおかしい?
おかしくありません。昔は自分の骨壷は自分で用意しておくものでした。
2) 骨壷は葬儀屋さんが用意する(残された人が考える)もの?
葬儀屋さんが用意すると言う考え方は新しい風潮です。
葬儀の一切を葬儀屋さん任せにしていませんか?
葬儀のあと、手元に残るのは骨壷だけです。
3) 著名人、金持ちの話で関係ない?
水上勉さん「骨壷の話」が出版され、高価な金の壷など、注文する人がテレビで紹介されています。これでは自分たちに関係ない世界ですね。

そこで千寿コレクションは下記の主旨のもとに作成しております。

1) 生前、飾っておけるもの。
おじいちゃん、おばあちゃんのたいせつな壷として、子や孫に見せておけるもの、思い出となりうるものでなければ、意味がない。
2) 鑑賞する上で芸術性の高いものでなければならない。
見てすぐ骨壷を連想させるようなものでなく、宝壷として芸術性を高める。見てて飽きの来ないようなもの。
3) 一般の方でもお求め安い金額の設定。
作家さんにお願いして10万円〜20万円くらいのものを中心に商品をご用意させていただいております。「最後に自分が入る家」として、自分の作品を選んでくださったと言う思いからも、なるべくたくさんの方に買っていただこうと、各作家さんも特別に協力していただいております。

〒802-0018北九州市小倉北区中津口2-2-3 サンライフ中津口807 (有)千寿工房 TEL.093-533-8811 FAX.093-533-6810